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衆院選和歌山3区に畑野氏を擁立         2020/8/31付しんぶん赤旗近畿版 

日本共産党和歌山県委員会は31日、衆院選和歌山3区候補に、党和歌山3区国政対策委員長の畑野良弘(はたの・よしひろ)氏(60)を擁立すると発表しました。

 畑野氏の略歴 和歌山県那智勝浦町生まれ。横浜放送映画専門学院卒。横浜中央民主商工会会長など歴任。横浜市在住中に同市議選に立候補。現在、党和歌山南地区委員。

  


紀伊民報 9月1日付

 

共産党和歌山県委員会は8月31日、次期衆院選の和歌山3区に、党和歌山3区国政対策委員長の新顔畑野良弘氏(60)=串本町=を擁立すると発表した。

 

 畑野氏は那智勝浦町生まれ。古座高、横浜放送映画専門学院卒。横浜市議選など地方選に計5回出馬した経験がある。

 

 フリーカメラマンを経て、2016年にUターン、今年8月31日まで串本町のAコープこざ店に勤務し、9月1日から党職員になった。

 

 畑野氏は「安倍首相は悪政を反省することもなく辞めることになった。有権者に安倍政治はどうだったのかを問いたい。また、安倍首相が辞めてもその政治は継続していくと思う。断ち切らないといけない」と話した。

 

 党県委員会の下角力委員長は「党の基本戦略の下、和歌山県でも野党共闘を進めたいと思う」と話し、今後、他の野党と話し合いをしていきたいとした。1区、2区の候補者擁立は検討中という。